【備忘録】カスペルスキーで「検知されたソフトウェア」の通知をオフにする方法

セキュリティソフトの「カスペルスキーインターネットセキュリティ」を使っていると

画面右下に「検知されたソフトウェア:ほとんど使用されていません」というウィンドウが

表示される。

これね

要は「使ってないソフトウェアがあるみたいなんで削除しませんか?」という案内なのだが、

ウィンドウが自体が割と大きくて、ゲームや動画を見ている最中だと画面に重なってしまう。

また、気の利いたソフトだと一定時間操作しないと「あ、興味ないんですね」という感じで

自動で非表示になるのだが(Windowsのバルーンメッセージですら自動で消える)

この通知ウィンドウは放置してても勝手に消えず、延々と表示され続ける。

 

はっきり言ってクソウザイので、設定変更してこの通知自体を表示させなくする。

手順は以下。

  1. タスクバー上のアイコンなり、スタートメニューのショートカットをクリックして、  カスペルスキーのメインウィンドウを起動させる。
  2. 「便利ツール」をクリック。
  3. 左下の「歯車マーク」をクリック。
  4. 「プロテクション」をクリックし、リスト中の「アプリケーションマネージャー」を  オフにする。

これで「検知されたソフトウェア」のウィンドウは表示されなくなる。

ちなみにこの機能の正式名称は「ソフトウェアクリーナー」というらしいのだが

ソフトウェアクリーナーだけオフにすることは出来ず、他の機能も付随した

アプリケーションマネジャーという大枠でしかオン/オフが出来ないようで、

どこまでも気が利いていない。