スポンサーリンク

マビノギモバイルの職業まとめ!全18種の特徴と選び方

マビノギモバイルの職業まとめ!全21種の特徴と選び方 ゲーム
スポンサーリンク

こんにちは。魔女の一撃、管理人のYo2です。

かつてPC版で愛されたあの名作がスマートフォン向けに進化して帰ってくるということで、マビノギモバイルの職業の種類やおすすめの職業が気になる方も多いのではないでしょうか。また、韓国版の先行プレイ情報から職業の評価やランキングを知り、どのクラスを選ぶべきか悩んでいる方もいるかもしれません。

この記事では、プレイヤーの分身となるキャラクターの育成方針やクラスごとの役割について詳しく解説していきます。初めての方もベテランの方も、自分にぴったりのプレイスタイルを見つけるための参考にしてみてください。

今回の記事でわかること
  • マビノギモバイルに登場する全18種類のクラスツリーと派生
  • 戦闘やサポートなど各系統が担う役割とプレイスタイルの違い
  • 快適にプレイするための推奨動作環境とプラットフォーム情報
  • 日本向けの徹底したローカライズ戦略とサービス展開の予定
スポンサーリンク

必見!マビノギモバイルの職業まとめ

必見!マビノギモバイルの職業まとめ

マビノギモバイルでは、プレイヤーの好みに合わせて非常に多彩なクラスが用意されています。ここでは、基本となる6つの系統から派生していく全18種類の上級クラスについて、それぞれの魅力や役割を詳しく解説していきます。

全18種類の職業(クラス)一覧を紹介

マビノギモバイルでは、戦い方の異なる6系統・全18種類のクラスが用意されています。日本版は2026年10月7日に正式サービス開始予定で、日本向けのクラス名称や構成もすでに明らかになっています。

ゲーム開始時に選択するのは、「見習い戦士」「見習い弓使い」「見習い魔法使い」「見習いヒーラー」「見習い吟遊詩人」「見習い盗賊」の6種類です。

それぞれが基本となる戦闘スタイルを持っており、ゲームを進めることで各系統に用意された3種類のクラスへと発展していきます。

基本系統開始クラス転職クラス主な特徴
戦士系統見習い戦士戦士、大剣戦士、剣術士近接戦闘、防御、範囲攻撃
弓使い系統見習い弓使い弓使い、クロスボウ使い、ロングボウ使い遠距離攻撃、機動力、狙撃
魔法使い系統見習い魔法使い魔法使い、火炎術師、氷結術師魔法攻撃、範囲攻撃、元素魔法
ヒーラー系統見習いヒーラーヒーラー、司祭、修道士回復、支援、前衛支援
吟遊詩人系統見習い吟遊詩人吟遊詩人、ダンサー、楽師味方強化、敵への妨害
盗賊系統見習い盗賊盗賊、格闘家、デュアルブレイド素早い近接攻撃、連続攻撃

海外版の情報を調べていると、騎士や電撃術師、暗黒術師などを含む「21クラス」という情報を目にすることがあります。しかし、日本版の正式サービス開始時に使用できるのは6系統18クラスです。

そのため、海外版の攻略情報を参考にする場合は、日本版ではまだ登場しないクラスが含まれていないか注意しましょう。

また、マビノギモバイルの特徴として覚えておきたいのが、一般的なMMORPGほど「最初に選んだ職業」に縛られないことです。

対応する武器へ変更することでクラスを切り替えられる仕組みになっているため、「最初に選んだクラスを失敗したらキャラクターを作り直さなければならない」というタイプのゲームではありません。

どのクラスにするか迷っている人も、まずは自分が好きな武器や戦い方の系統から始めてみるとよいでしょう。

各系統における職業の特徴と役割

同じ系統に属するクラスでも、使用する武器や得意とする戦い方はかなり異なります。

たとえば同じ戦士系統でも、守りながら戦うクラスと大剣による豪快な攻撃を得意とするクラスでは操作感が大きく変わります。

ここからは、日本版サービス開始時に登場する6つの系統について、それぞれの特徴を紹介します。

近接戦闘を得意とする「戦士系統」

戦士系統

戦士系統は、敵の近くまで接近して戦うオーソドックスな前衛系統です。

見習い戦士は剣と盾を装備し、攻撃と防御のバランスに優れたクラス。そこから「戦士」「大剣戦士」「剣術士」の3種類へと分かれていきます。

「戦士」は重装備を活かした防御寄りの戦闘スタイルが特徴です。敵の攻撃を受けながら戦いやすいため、多少攻撃を受けても安定して戦いたい人に向いています。

「大剣戦士」は、その名のとおり大剣を武器にするパワータイプ。大剣による強力な一撃で複数の敵を巻き込めるため、細かな連続攻撃よりも「一発の重さ」を楽しみたい人と相性のよいクラスです。

「剣術士」はロングソードを使って素早い剣技を繰り出します。同じ近接系でも大剣戦士より軽快で、次々と攻撃をつなげていく戦闘を楽しめます。

敵の懐に飛び込んで戦うのが好きなら、最初に候補へ入れたい系統といえるでしょう。

遠距離から安全に攻撃しやすい「弓使い系統」

弓使い系統は、敵との距離を保ちながら攻撃できる遠距離型の系統です。

見習い弓使いはショートボウを使用し、転職後は「弓使い」「クロスボウ使い」「ロングボウ使い」の3種類に分かれます。

「弓使い」は素早い動きを得意としており、敵との距離を調整しながら攻撃する軽快なスタイルです。遠距離職でありながら、立ち位置を頻繁に変えながら戦いたい人に向いています。

「クロスボウ使い」はクロスボウによる速射が特徴。強烈な一発を撃ち込むというよりも、手数を活かして攻撃を重ねていく戦闘を楽しめます。

「ロングボウ使い」は長い射程を活かした狙撃タイプです。敵から離れた位置を確保し、射程の長さを活かして攻撃するという、弓使いらしい戦闘を楽しめます。

同じ遠距離系統でも、機動力なら弓使い、手数ならクロスボウ使い、射程を活かした狙撃ならロングボウ使いと、好みに応じて選びやすいのが魅力です。

多彩な元素魔法を操る「魔法使い系統」

魔法使い系統は、さまざまな元素魔法を使って遠距離から敵を攻撃する系統です。

見習い魔法使いの段階では基本的な元素魔法を扱い、転職すると「魔法使い」「火炎術師」「氷結術師」の3種類へ分かれます。

「魔法使い」は特定の属性だけに特化するのではなく、複数の敵を吹き飛ばすなど、さまざまな状況に対応できるオーソドックスな魔法職です。魔法系統を初めて使う場合にも分かりやすい選択肢でしょう。

「火炎術師」は炎を使った強力な攻撃を得意とします。敵を焼き尽くすような派手な攻撃が多く、魔法職らしい高火力を楽しみたい人に向いています。

「氷結術師」は氷による攻撃だけでなく、氷のバリアをまとって自身を守る能力を持っているのが特徴です。攻撃一辺倒ではなく、防御も意識しながら戦いたい人には魅力的でしょう。

剣や弓とは違う派手なエフェクトや、複数の敵をまとめて攻撃する爽快感を重視するなら魔法使い系統がおすすめです。

回復と味方の支援を担う「ヒーラー系統」

ヒーラー系統

ヒーラー系統は、回復や防御によって仲間を支えることを得意とする系統です。

ただし、「ヒーラー」という名前から想像するほど回復だけに特化しているわけではありません。転職するクラスによっては、自分自身も攻撃へ参加したり、前線で戦ったりできます。

「ヒーラー」は仲間を回復しながら、自身も攻撃に参加できるバランス型です。パーティプレイでは味方の状態を確認しながら戦うことになるため、仲間を助けることに楽しさを感じる人に向いています。

「司祭」は治療と攻撃の両方に利用できる光の力を扱います。完全な回復役というよりも、攻撃と支援を状況に応じて使い分けて戦うクラスです。

そして少し異色なのが「修道士」。重装備とクォータースタッフを使用し、ヒーラー系統でありながら前線に立って戦えます。

「回復役は好きだけれど、後方から回復魔法を使うだけでは物足りない」という人にとって、修道士は面白い選択肢になるでしょう。

演奏やダンスで仲間を支える「吟遊詩人系統」

マビノギらしい個性的な戦闘を楽しめるのが吟遊詩人系統です。

見習い吟遊詩人はリュートを奏でながら味方を支援するクラスで、そこから「吟遊詩人」「ダンサー」「楽師」へと発展します。

「吟遊詩人」は演奏による味方への支援だけでなく、敵に対する妨害も得意とします。自分が直接大ダメージを与えることだけではなく、味方が戦いやすい状況を作ることに面白さを感じる人向けです。

「ダンサー」は扇のようなバトルファンを使用する非常に個性的なクラス。戦闘が進むほど能力が強化されるという特徴があり、戦闘の流れを作りながら徐々に力を発揮していきます。

「楽師」はバトルハープを使って遠距離から敵を惑わせながら戦います。吟遊詩人系統の中でも、距離を取りながら敵を妨害したい人と相性がよいでしょう。

純粋な攻撃力だけを追い求めるというよりも、味方を強くしたり敵を弱体化させたりして戦況そのものを有利にすることを楽しむ系統です。

素早い連続攻撃が魅力の「盗賊系統」

盗賊系統は、素早い動きや連続攻撃を活かした近接戦闘を楽しみたい人向けの系統です。

見習い盗賊は短剣と罠を使用し、転職すると「盗賊」「格闘家」「デュアルブレイド」の3種類から選べます。

「盗賊」は短剣と罠を使い、敵の隙を突く戦いを得意とします。戦士系統のように真正面から攻撃を受け止めるのではなく、素早く立ち回りながら攻撃するタイプです。

「格闘家」はナックルを装備し、自らの拳を使った格闘術で戦います。武器を大きく振り回す戦士系とは雰囲気がかなり異なり、敵との距離を詰めてテンポよく攻撃する近接戦闘を楽しめます。

「デュアルブレイド」は双剣を使った高速の連続攻撃が特徴。攻撃を重ねるほどスピードが上がるため、テンポの速い戦闘が好きな人には特に魅力的なクラスです。

近接職の中でも、重装備で正面から戦う戦士系統とは対照的に、スピードや手数を重視したい人に向いているのが盗賊系統です。

どの職業にするか迷ったら戦い方から選ぶ

18種類もあるため、マビノギモバイルを初めて遊ぶ人は「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまうかもしれません。

その場合は、細かな性能差よりも、まず自分がどのような戦闘をしたいのかで決めるのがおすすめです。

接近戦なら戦士系統、離れて戦いたいなら弓使い系統、派手な範囲攻撃なら魔法使い系統、仲間を回復したいならヒーラー系統、支援や妨害なら吟遊詩人系統、スピード感のある近接戦闘なら盗賊系統と考えると選びやすくなります。

マビノギモバイルは武器を変更することでクラスを切り替えられるため、最初から「最強クラス」を決めようとする必要はありません。

まずは見た目や武器、戦闘スタイルが気に入ったクラスを使い、ゲームに慣れてから別のクラスにも触れてみるのがおすすめです。

スポンサーリンク

マビノギモバイルの職業を選ぶ前の疑問

マビノギモバイルの職業を選ぶ前の疑問

ゲームを快適にプレイするためには、ハードウェアの動作環境や今後のプラットフォーム展開、そして日本でのサービス開始時期を把握しておくことが重要です。多くの方が気になる疑問にお答えします。

iOSとAndroidとPCでの動作環境

マビノギモバイルは、スマートフォンとパソコンの両方でシームレスに遊べるクロスプラットフォーム展開を採用しています。それぞれの環境で快適に遊ぶためには、一定のスペックが必要です。

スマートフォンの場合:

iOS(iPhone/iPad)およびAndroid端末に対応しています。最新の3Dグラフィックを多用しているため、数年以内に発売されたミドルクラス以上の端末でのプレイを推奨します。

そして、パソコン(PC)でプレイする場合の動作環境については、かつての旧PC版『マビノギ』のスペックと混同しないよう注意が必要です。本作は最新技術で作られているため、以下のような環境が求められます。

項目PCクライアントの必須動作環境の目安
OSWindows 10 / Windows 11
CPUIntel Core i3 2.5GHz 以上
メモリ (RAM)4GB 以上必須
グラフィックGeforce 8600GT 相当以上
ストレージ10GB 以上の空き容量

※上記で紹介している数値データは「あくまで一般的な目安」です。今後のアップデートによって要求スペックが引き上げられる可能性もあります。正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

PS5やSwitchでプレイできる?

昨今はスマートフォン向けのゲームがコンシューマー機(家庭用ゲーム機)に移植されるケースも増えていますが、現時点ではどうなのでしょうか。

結論から言うと、現時点でPS5やNintendo Switch向けの開発やリリースについての正式な発表はありません。マビノギモバイルは、あくまでスマートフォン(iOS/Android)とPCクライアントをメインのプラットフォームとして展開されています。タッチ操作や、縦画面・横画面のシームレスな切り替えといったUI設計がモバイル端末に最適化されているため、まずはスマホとPCでどっぷりとファンタジーライフを満喫しましょう。

日本でのサービス開始はいつ?

ネクソンのグローバル展開のロードマップによると、まず2026年半ば(5月28日のローンチイベントを皮切りに7月にかけて)に台湾市場での本格展開が発表されています。

そして、最も気になる日本市場での配信については、運営元である株式会社ネクソンの2026年度第1四半期連結業績のお知らせにて2026年の第4四半期にリリースを予定していると表明しています。株式会社ネクソンにおける第4四半期は10月~12月にあたりますので、日本でのサービス開始は2026年10月~12月を予定しているということになります。

2026年の第4四半期にリリースを予定しているという業績報告記事のスクリーンショット

当初は2024年内の予定でしたが、完璧なクオリティで世界に届けるために期間が設けられました。

(追記)

正式サービス開始は2026年10月7日(水)である事が公式サイトで発表されました。

【プレスリリース】オンラインRPG『マビノギモバイル』の正式サービス開始日が10月7日(水)に決定!

マビノギモバイルの職業を選んで冒険へ

いかがでしたでしょうか。今回はマビノギモバイル 職業の種類や特徴、そしてプレイ環境について詳しく解説してきました。

戦士で最前線を駆け抜けるのも、魔法使いでド派手な魔法を放つのも、バードで味方を鼓舞するのも、すべてあなた自身の選択です。戦闘だけでなく、焚き火を囲んだり羊毛を刈ったりといった生活系コンテンツも充実しているのが本作の最大の魅力です。

自分だけのプレイスタイルを見つけて、新しくも懐かしいファンタジー世界での第二の人生を存分に楽しんでくださいね!それでは、また別の記事でお会いしましょう。

タイトルとURLをコピーしました