こんにちは、魔女の一撃のYo2です。
『ブループロトコル:スターレゾナンス』を始めたものの、「職業が多くてどれを選べばいいのかわからない」「あとからクラス変更できるなら、最初は何を選んでも大丈夫なの?」と迷っているみなさんも多いのではないでしょうか。
これはかなり迷いやすいところです。スターレゾナンスは単純に攻撃力だけでクラスを比較するゲームではなく、攻撃・防御・支援というロールがあり、さらに1つのクラスから2種類の「型」へ戦い方が分かれます。同じクラスでも型を変えると、操作感や得意な状況がかなり変わります。
しかも、サービス開始時から状況も変わっています。日本版は2025年12月18日に正式サービスが始まり、2026年のシーズン3では新クラス「ツインストライカー」が追加されました。そのため、現在のスターレゾナンスには全部で9種類の戦闘クラスがあります。
この記事では、現在確認できる日本版の仕様をもとに、スターレゾナンスの職業・クラスを一覧で整理します。そのうえで、初心者向けの選び方、各クラスの型、クラス変更、最強クラスを考えるときの基準までまとめました。
- スターレゾナンス全9職業・クラスの特徴
- 攻撃・防御・支援ロールの違い
- 初心者が選びやすいクラスと型
- クラス変更と装備を流用するコツ
- 最強クラスを判断するときの考え方
- 各クラス2種類の型とプレイスタイル
スターレゾナンスの職業・クラス一覧と選び方

まず知っておきたいのは、スターレゾナンスでは「どのクラスが一番強いか」だけで職業を決めない方がよいという点です。
MMORPGらしくパーティー内で役割が分かれており、火力を担当する攻撃ロール、敵の攻撃を受け止める防御ロール、味方を回復・強化する支援ロールがあります。
前作『BLUE PROTOCOL』との戦闘システムやロール制の違いについては、別記事「スターレゾナンスとブループロトコルの違いを比較解説」でも詳しくまとめています。
現在は全9クラスから選べる
現在確認できるスターレゾナンスの戦闘クラスは、以下の9種類です。
| ロール | クラス | 型 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 攻撃 | ストームブレイド | 雷刃型/月影型 | 雷印を使う近接アタッカー。連撃と瞬間火力が特徴 |
| ゲイルランサー | 烈風型/乱風型 | 槍を使う高機動アタッカー。連続攻撃と空中戦が得意 | |
| フロストメイジ | 氷牙型/霜天型 | 氷魔法を使う遠距離職。範囲攻撃と敵の制御に優れる | |
| ディバインアーチャー | 狼弓型/鷹弓型 | 弓と臣獣で戦う遠距離職。比較的安全な距離から攻撃可能 | |
| ツインストライカー | 双炎型/炎舞型 | 双斧と炎を使う近接職。手数と継続火力が魅力 | |
| 防御 | ヘヴィガーディアン | 剛身型/剛守型 | バリアやダメージ軽減を使って攻撃を受け止める |
| シールドファイター | 光砕型/光盾型 | 剣と盾を使い、自己回復しながら粘り強く戦える | |
| 支援 | ヴァーダントオラクル | 威咲型/森癒型 | 回復・バリア・デバフ解除など味方の生存を支援 |
| ビートパフォーマー | 狂音型/響奏型 | ギターで攻撃しながら回復やバフを行う |
サービス開始時は8クラスでしたが、シーズン3で双斧を使う攻撃クラス「ツインストライカー」が追加され、現在は9クラスになっています。
そのため、サービス開始前や初期シーズンの記事にある「スターレゾナンスは全8職」という情報を見る場合は注意してください。
まずロールから選ぶと失敗しにくい
クラス名を見ただけで決めるよりも、「パーティーで何をしたいか」から考えると選びやすくなります。
敵をどんどん倒してダメージを出したいなら攻撃ロール。味方の前に立ってボスの攻撃を受け止めたいなら防御ロール。回復やバフでパーティーを支えたいなら支援ロールという考え方です。
| こんな遊び方が好き | 向いているロール |
|---|---|
| 自分の火力を伸ばすのが好き | 攻撃 |
| ボスの攻撃を受け止めたい | 防御 |
| 仲間を守ることに楽しさを感じる | 支援 |
| ソロ中心で気軽に遊びたい | 遠距離攻撃または自己回復に強いクラス |
| 忙しい操作を楽しみたい | ストームブレイド、ゲイルランサー、ツインストライカーなど |
特に初心者の場合は、「ランキング1位だから」という理由だけで高難度の近接職を選ぶより、自分が操作していて疲れにくいクラスを選んだ方が長く楽しみやすいです。
初心者向けおすすめクラス

初心者におすすめする場合、筆者は「死ににくさ」「操作量」「攻撃できる距離」「ロールとして背負う役割」の4点を重視した方がよいと考えています。
操作難易度だけを見るとタンクやヒーラーにも扱いやすい型がありますが、パーティーでは敵を誘導したり、味方のHPを確認したりする必要があります。そのため、「ボタン操作が簡単=初心者でも気楽」とは限りません。
ディバインアーチャー
最初の1職として選びやすいのがディバインアーチャーです。
遠距離から攻撃できるうえ、臣獣と一緒に戦えるため、近接クラスほど敵の攻撃範囲に入り続ける必要がありません。
狼弓型は狼を召喚して戦うタイプで、長い射程を生かして安全な距離を維持しやすいのが特徴です。広範囲攻撃も扱えるため、フィールド狩りや日常的なコンテンツでも扱いやすいでしょう。
鷹弓型は会心を意識した遠距離アタッカーです。こちらも操作難易度は比較的低く、移動しながら攻撃しやすいため、アクションゲームに慣れていない人でも候補にしやすい型です。
逆に、敵の懐に入ってパリィや細かなコンボを楽しみたい人には少し物足りなく感じる可能性があります。
フロストメイジ
魔法職が好きならフロストメイジも候補です。
氷牙型は詠唱を省きながら魔法を連続して使うタイプで、手数を出しながら戦えます。一方の霜天型は、敵を集めて広範囲へ大きなダメージを与えるタイプです。
遠距離から戦えることは初心者にとって大きなメリットですが、霜天型は攻撃中に移動しにくい場面があります。ボスの攻撃予告を見て、安全な位置を先に確保する意識が必要です。
「遠距離職なら全部簡単」と考えるのではなく、立ち位置を覚える職業だと考えるとわかりやすいでしょう。
ヘヴィガーディアン
敵の前に立って仲間を守るのが好きならヘヴィガーディアンです。
剛身型はバリアを使って攻撃を受け止めることに長けており、クラス自体の生存能力も高めです。敵を挑発して攻撃を引きつけたり、敵をまとめたりできるため、パーティーではわかりやすく「盾役」を実感できます。
ただし、タンクは自分が倒されなければそれで終わりではありません。ボスの向きや位置を安定させ、味方が攻撃しやすい状況を作る役割があります。
ソロでの操作は比較的落ち着いていても、高難易度パーティーでは責任が大きくなる点は覚えておきたいところです。
ヴァーダントオラクル
攻撃よりも仲間を回復することが好きなら、ヴァーダントオラクルも魅力的です。
特に森癒型は回復能力を重視した型で、ヒーラーらしい役割がはっきりしています。威咲型は回復だけでなく、デバフ解除やバリア、攻撃も組み合わせられます。
ただし、ヒーラーはパーティーメンバーの状態を見ながら動く必要があります。「アクション操作が苦手だからヒーラー」という選び方より、「味方を支えるのが好きだからヒーラー」という人の方が向いています。
PC版をコントローラーで遊ぶ予定なら、ボタン配置などを事前に整えておくと操作しやすくなります。設定方法については「スターレゾナンスのコントローラー(ゲームパッド)設定方法」で、筆者が実際に確認した手順をまとめています。
クラス変更は途中からできる
職業選びで心配になるのが、「最初の選択を失敗したら最初からやり直しなのか」という点です。
現在のスターレゾナンスでは、最初に選んだクラスから別のクラスへ変更できます。解放済みのクラスであれば、戦闘中を除いてクラス選択画面から切り替えることが可能です。
そのため、「最初のクラスを一生使わなければならない」というゲームではありません。
ただし、未解放のクラスへいきなり変更できるわけではなく、別クラスを使えるようにするためにはクラス解放が必要です。解放には「勇者の輝き」が関係するため、全クラスを一気に解放できるとは考えない方がよいでしょう。
最初は「一番遊びたい職業」を選び、ゲームを進めながら2職目を考えるのがおすすめです。
変更先はメイン属性も確認する
クラス変更で見落としやすいのが装備です。
スターレゾナンスでは、クラスによって中心になるメイン属性が「筋力」「知力」「敏捷」に分かれています。同じメイン属性のクラス同士であれば、クラス変更後も装備を流用しやすくなります。
| メイン属性 | クラス |
|---|---|
| 筋力 | ゲイルランサー、ヘヴィガーディアン、シールドファイター、ツインストライカー |
| 知力 | フロストメイジ、ヴァーダントオラクル、ビートパフォーマー |
| 敏捷 | ストームブレイド、ディバインアーチャー |
例えばディバインアーチャーからストームブレイドなら、どちらも敏捷系なので装備を考えやすくなります。
反対に、敏捷系から知力系へ移る場合は装備構成を見直す部分が増えます。また、武器はクラスごとに異なるため、変更先の武器も用意しなければなりません。
クラス変更そのものが可能だからといって、育成コストまで完全にゼロになるわけではない点は注意してください。
クラスの型はあとから選び直せる
各クラスには2種類の「型」があります。
例えばストームブレイドなら雷刃型と月影型、ディバインアーチャーなら狼弓型と鷹弓型という具合です。
型はアビリティ取得の進行によって選択します。どちらか一方を選ぶ仕組みですが、アビリティをリセットすれば選び直すことも可能です。
つまり、「型を間違えたらキャラクターを作り直す」というほど重い選択ではありません。
同じクラスでも型によって必要なステータスやスキル回しが変わるため、攻略情報を見るときはクラス名だけでなく「ストームブレイド雷刃型」のように型まで確認することをおすすめします。
スターレゾナンスのクラス別特徴とおすすめ型
ここからは、それぞれの職業がどのような人に向いているのかをもう少し詳しく見ていきます。
ストームブレイド

ストームブレイドは、雷属性の連続攻撃を得意とする近接アタッカーです。
雷刃型は「雷印」をため、まとまった大ダメージにつなげていくスタイルです。攻撃の手数が多く、雷印を管理しながら強力な一撃を狙います。
一方の月影型は刀意・雷印・月刃など複数のリソースを使いながら、攻撃を途切れさせずにつなげていくタイプです。
旧環境では海外攻略情報を中心に「居合斬り型が最強」と語られることもありました。しかし、日本版では型の名称や調整内容も整理され、シーズンごとのバランス変更も入っています。
現在は単純な過去Tier表だけを見て選ぶのではなく、雷刃型なら瞬間火力、月影型なら継続的な連撃という違いを見て選ぶ方がよいでしょう。
近接で忙しくスキルを回すのが好きな人にはかなり相性のよい職業ですが、敵の攻撃を避けながら火力を維持する必要があるため、完全な初心者向けとは言いにくいクラスです。
ゲイルランサー
ゲイルランサーは風の力と槍を使う高速近接アタッカーです。
烈風型は勇心というリソースをためて消費する流れを繰り返す、かなりテクニカルなタイプです。スキルを次々につなげながら戦うため、操作そのものを楽しみたい人に向いています。
乱風型もリソース管理は必要ですが、烈風型より操作難易度は抑えめです。空中へ飛び上がる攻撃も多く、敵の攻撃をかわしながら戦えるのが魅力です。
槍職という見た目が好きでも、忙しい操作が苦手なら、まず乱風型から試してみるのもよいでしょう。
フロストメイジ
フロストメイジは遠距離から氷魔法を使い、範囲攻撃や敵の妨害を行う攻撃クラスです。
氷牙型は魔法を連続して撃ち込むラッシュ型。霜天型は敵をまとめ、広範囲へ大きなダメージを与えるタイプです。
遠距離から敵の動きを確認できるため、近接より落ち着いてボスのギミックを覚えやすい点はメリットです。
ただし霜天型は攻撃中の位置取りが重要なので、ボスの攻撃範囲を無視して棒立ちで攻撃できるわけではありません。
ディバインアーチャー
ディバインアーチャーは弓と臣獣を使って戦う遠距離アタッカーです。
狼弓型では臣狼、鷹弓型では臣鷹と共闘します。
狼弓型は長い射程と広範囲攻撃を生かして安全に立ち回りやすく、オートプレイとの相性もよいタイプです。
鷹弓型は会心攻撃を生かしながら臣鷹との協力攻撃を狙います。移動しながら攻撃しやすく、初心者が敵の攻撃を見ながら戦う練習にも向いています。
「まずストーリーやフィールド探索を気軽に楽しみたい」という人には、9クラスの中でもかなり選びやすい職業です。
ツインストライカー
ツインストライカーはシーズン3で追加された、双斧と炎を使う近接攻撃クラスです。
双炎型は非常に手数が多く、双炎ランクを維持しながら継続的に攻撃するスタイルです。スキルの再使用時間を縮めながら攻撃をつなげられる一方、スタミナ管理も必要になります。
操作量はかなり多いため、「新クラスだから初心者にもおすすめ」とは言い切れません。
炎舞型はゲージや自身のHPを利用しながら攻撃するタイプで、双炎型より操作のハードルは低めです。自己回復を持ちながら大きな一撃を狙えるため、ツインストライカーを使ってみたい初心者なら炎舞型から触るのも選択肢です。
ヘヴィガーディアン
ヘヴィガーディアンは岩の力を使う防御クラスです。
剛身型はバリアを積みながら敵の攻撃を受ける、防御寄りのわかりやすいタンクです。挑発で敵の攻撃を自分に集めることもできます。
剛守型はダメージ軽減を利用しながら戦うタイプで、剛身型より攻撃的な性能も持っています。
パーティーで「自分が前に立って仲間を守る」という役割をはっきり感じたいなら、非常にわかりやすいクラスです。
シールドファイター
シールドファイターは剣と盾を使い、自己回復を利用しながら敵の攻撃を受け止める防御クラスです。
光砕型は物理防御を高めつつ回復しながら戦えるタイプ。光盾型は継続ダメージと継続回復を組み合わせ、粘り強く戦える型です。
「タンクをやりたいけれど、自分でHPを立て直せる安心感も欲しい」という人には候補になります。
ただし、高難易度では防御力だけでなく、挑発のタイミングや敵の向きを固定する知識も必要です。
ヴァーダントオラクル
ヴァーダントオラクルは、回復を中心に味方を支える支援クラスです。
威咲型は攻撃しながら回復し、デバフ解除やバリアなども扱える万能寄りのタイプです。
森癒型は回復能力へ大きく寄せたヒーラーで、パーティーのHPを安定させることを優先します。
火力ランキングには出てこなくても、難しいコンテンツでは味方を生存させる能力そのものが重要です。「最強=一番ダメージが高い職業」と考えると、このクラスの価値を見落としやすくなります。
ビートパフォーマー

ビートパフォーマーはギターを武器にする、スターレゾナンスらしい個性的な支援クラスです。
狂音型は攻撃したダメージを回復へつなげる攻撃寄りのヒーラー。響奏型は回復とバフによる味方への支援を重視します。
支援しながら自分も積極的に攻撃したい人には狂音型、純粋にパーティーの安定性や強化を重視したいなら響奏型という考え方がしやすいでしょう。
スターレゾナンスの最強クラスはどれ?

スターレゾナンスの職業を調べると、やはり気になるのが「結局どのクラスが最強なのか」という点です。
ただ、現在の環境では全ロールを一列に並べて「この職業だけが最強」と決めるのはあまりおすすめできません。
理由は、攻撃・防御・支援でそもそもの仕事が違ううえ、シーズンごとにクラス調整が行われるからです。
実際にシーズン3でも既存クラスのスキルやアビリティなどに多数の調整が入っています。サービス開始前の海外Tier表をそのまま現在の日本版へ当てはめるのは避けた方がよいでしょう。
最強は目的別に考える
筆者なら「最強クラス」を次のように分けて考えます。
| 重視すること | 注目したいクラス |
|---|---|
| 近接で高火力を狙う | ストームブレイド、ゲイルランサー、ツインストライカー |
| 遠距離で安定して攻撃 | ディバインアーチャー、フロストメイジ |
| パーティーの盾になる | ヘヴィガーディアン、シールドファイター |
| 回復を最優先する | ヴァーダントオラクル |
| 回復とバフを両立する | ビートパフォーマー |
| 操作の手軽さを重視する | ディバインアーチャーの各型など |
高難易度になるほど、個人の理論上DPSだけでは評価できなくなります。
いくら火力の高いクラスでも、敵の攻撃で倒されている時間が長ければ実戦火力は落ちます。反対に、理論値では少し低くても、離れた場所から安定して攻撃を続けられるクラスの方が結果的に貢献できる場合もあります。
タンクやヒーラーならなおさらです。個人DPSでは測れない貢献が大きいため、攻撃職と同じ物差しで順位を付けてもあまり意味がありません。
高火力クラスほど操作も重要
ストームブレイドやゲイルランサー、ツインストライカーの一部の型は、うまく扱えば高い火力を狙える一方、リソース管理やスキル回しが忙しくなります。
例えばストームブレイド雷刃型なら、雷印をためて大ダメージへつなげる流れを理解する必要があります。
- 通常攻撃やスキルで必要なリソースをためる
- 自己強化や攻撃チャンスを見極める
- たまったリソースを大技へつなげる
- 敵の攻撃を避けながら次の攻撃サイクルへ移る
単純に強いスキルを連打するだけではなく、「いつ大技を使うか」が重要になります。
さらに近接職ではボスの足元にいる時間が長いため、敵の攻撃パターンを覚えることもDPS向上につながります。
装備とビルドで評価は変わる
同じクラスでも、装備やステータス、バトルイマジン、モジュールなどの構成によって性能は変わります。
さらに現在は潜在心相晶や刻印などもあり、単純に「このクラスだからこのステータスだけ上げれば完成」というほど単純ではありません。
過去の海外版や先行情報では、特定のバトルイマジンによるクールダウン短縮などが注目された時期もありました。しかし、シーズンやクラス調整によってビルド環境は変化します。
古い攻略記事に書かれているイマジン名や装備構成をそのままコピーするのではなく、現在遊んでいるシーズンで必要なステータスを確認することが大切です。
ステータスは型まで見て決める
元々スターレゾナンスでは、物理職なら筋力、魔法職なら知力という大まかな考え方がありますが、それだけでは不十分です。
同じクラスでも、型によって会心・幸運・ファスト・器用さ・万能など重視するサブステータスが変わります。
例えばディバインアーチャーでも、狼弓型と鷹弓型では狙いたいステータスが完全に同じではありません。
「ディバインアーチャーのおすすめ装備」だけで検索するより、「ディバインアーチャー鷹弓型」のように型を含めて調べた方が、自分のビルドに合った情報を見つけやすくなります。
これはストームブレイドやフロストメイジなど他クラスでも同じです。
無課金でもまず育成軸を決める
無課金・微課金で遊ぶ場合ほど、あれもこれも育てるより、最初に主力となるクラスと型を決めた方が育成しやすくなります。
ゲーム内で入手できるイマジンや育成素材を使いながら、自分の型で必要なステータスへ優先的に投資していく考え方です。
クラス変更ができるからといって、9クラスを同時進行で完成させようとすると装備や強化素材が分散しやすくなります。
まず1クラスを主力として育て、その後、同じメイン属性で装備を流用しやすいクラスへ広げていくと無駄を抑えやすいでしょう。
スターレゾナンスの職業選びでよくある疑問
最初のクラスは後から変更できますか?
変更できます。
解放済みのクラスであれば、戦闘中以外にクラス選択画面から切り替えられます。ただし、まだ解放していないクラスを使うためには、別途クラス解放が必要です。
初心者はどの職業が一番おすすめ?
操作のしやすさを優先するなら、筆者はディバインアーチャーを候補に入れます。
遠距離から攻撃できるため敵の動きを確認しやすく、臣獣と一緒に戦える点も扱いやすさにつながります。
ただし、タンクやヒーラーをやってみたい気持ちが強いなら、最初からヘヴィガーディアンやヴァーダントオラクルを選んでも問題ありません。好きな役割を選ぶことも大切です。
最強職を選べば後悔しませんか?
必ずしもそうとは限りません。
シーズンごとにバランス調整が行われるため、今強い型が今後も同じ評価とは限りません。また、高火力でも操作が自分に合わなければ、本来の性能を出しにくくなります。
長く遊ぶなら「強いかどうか」に加えて、「操作していて楽しいか」「役割が自分に合っているか」も重視した方が後悔しにくいです。
クラスと型は何が違う?
クラスはストームブレイドやフロストメイジなどの職業そのものです。
型は、そのクラスの中で戦い方をさらに分ける仕組みです。
例えばストームブレイドなら雷刃型と月影型があり、同じ近接攻撃職でもスキル回しや重視するステータスが変わります。
ソロで遊びやすいクラスは?
ソロで扱いやすさを重視するなら、遠距離から攻撃できるディバインアーチャーやフロストメイジ、自己回復を持つシールドファイターなどが候補になります。
ただし、ソロで楽なクラスと高難易度パーティーで操作が楽なクラスは一致するとは限りません。将来的にレイドを中心に遊びたい人は、ロールとしての役割まで考えて選びましょう。
スターレゾナンスのクラス攻略まとめ
スターレゾナンスの職業・クラス選びで大切なのは、「最強ランキングだけを見て決めないこと」です。
現在はツインストライカーを含む9クラスがあり、さらに各クラスに2種類の型があります。同じ職業でも型によって操作感が違うため、クラス名だけではなく型まで見て選ぶと失敗しにくくなります。
- 現在は全9クラス
- 攻撃・防御・支援の3ロールがある
- 各クラスには2種類の型がある
- 初心者は操作距離や役割まで見て選ぶ
- ディバインアーチャーは初めてでも扱いやすい
- タンクやヒーラーは操作以上に役割理解が重要
- 解放済みクラスなら途中で変更可能
- 同じメイン属性のクラスは装備を流用しやすい
- 最強クラスはシーズンやコンテンツによって変わる
「とにかく近接で攻撃したい」という人ならストームブレイド、ゲイルランサー、ツインストライカー。「安全な距離から戦いたい」ならディバインアーチャーやフロストメイジ。「仲間を守りたい」ならヘヴィガーディアンやシールドファイター。「回復や支援が好き」ならヴァーダントオラクルやビートパフォーマーという選び方ができます。
そして一番安心できるのは、現在のスターレゾナンスでは途中から別クラスへ変更できることです。
最初から「絶対に失敗できない」と身構える必要はありません。まずは自分が見た目や戦い方を気に入ったクラスを選び、惑星レグナスで実際に戦ってみてください。そのうえで「もっと火力を出したい」「タンクもやってみたい」と感じたら、次のクラスを解放していけば十分です。
なお、クラスの性能、スキル、アビリティ、バトルイマジン、解放条件などは今後のアップデートで変更される可能性があります。最新の調整内容については、ゲーム内のお知らせや『ブループロトコル:スターレゾナンス』公式サイトもあわせて確認してください。

