ドラクエ9 おすすめ職業を徹底解説!最強パーティの組み方
ドラクエ9では、豊富な職業の中から自由に選び、転職を駆使して最強のパーティを編成できるのが魅力です。しかし、「どの職業が強いのか」「主人公のおすすめ職業は何か」「序盤から終盤まで効率的に育成するにはどうすればいいのか」と悩む人も多いでしょう。
本記事では、ドラクエ9のおすすめ職業を詳しく解説し、序盤での最適な職業選びや転職のタイミング、さらには最強パーティで魔王に挑むための編成について紹介します。また、効率よくスキルを習得するための転職ルートや、転生するメリットを活かした育成方法についても解説します。
さらに、「一番強い職業」はどれなのか、スキルのおすすめの振り方、最終的な理想のキャラクタービルドまで網羅しているので、ドラクエ9をより快適に攻略したい方はぜひ参考にしてください。
- 序盤から終盤までのおすすめ職業と最適なパーティ編成
- 転職のタイミングや転職ルートの選び方
- 最強職業や魔王戦に適したパーティ構成
- 転生のメリットやスキルのおすすめ振り方
ドラクエ9 おすすめ職業は?序盤から終盤まで解説
- 主人公のおすすめ職業と選び方
- 序盤のおすすめ職業と最適パーティ編成
- 転職のタイミングと最適なルート
- 一番強い職業は?最強クラスを解説
- スキルのおすすめ振り方と優先度
- 転生するメリットと育成のポイント
主人公のおすすめ職業と選び方
ドラクエ9では、主人公の職業はゲーム序盤では「旅芸人」に固定されています。しかし、ダーマ神殿を解放することで転職が可能になり、自由に職業を選べるようになります。そのため、主人公の職業はどのタイミングで変更するか、また最終的にどの職業にするかが重要なポイントになります。
ここでは、主人公におすすめの職業と、その選び方について詳しく解説します。
まず、主人公はストーリーの進行において常にパーティの中心的存在となるため、安定感のある職業を選ぶことが求められます。序盤では旅芸人としての能力を活かし、バランスの取れた立ち回りが可能ですが、転職が解禁されたら、より専門的な役割を持つ職業に変更するのが効果的です。
主人公のおすすめ職業として、序盤から終盤まで活躍できるものをいくつか挙げると、「バトルマスター」「パラディン」「賢者」「僧侶」などが選択肢になります。
バトルマスターは純粋なアタッカーとして非常に強力で、強敵相手でも高火力を叩き出せるため、攻撃役を担うには最適です。一方で、防御面がやや脆いため、装備やスキルで補強する必要があります。
パラディンは防御力とHPが高く、「におうだち」によるパーティ全体の保護能力が魅力です。高難易度のボス戦ではパーティの生存率を高めるために重宝されるでしょう。
賢者は「ザオリク」による蘇生や攻撃魔法も使える万能職で、回復と攻撃の両方を担当できます。ただし、素早さが低く、回復が敵の攻撃の後になりやすい点には注意が必要です。
僧侶は最も回復に特化した職業で、「ベホマズン」を使える唯一の職業です。高難易度の戦闘では僧侶の有無がパーティの生存率を大きく左右するため、回復役として採用する価値は高いでしょう。
選び方としては、プレイヤーの戦闘スタイルに応じて選ぶのが良いでしょう。攻撃的なプレイを好むならバトルマスター、防御重視ならパラディン、安定した戦闘を求めるなら賢者や僧侶が適しています。
また、最終的な職業を決める際には、転職を活用して複数の職業のスキルを習得し、それを活かしたビルドを構築するのもおすすめです。特に「剣スキル」「はくあい」「フォース」などのスキルは、どの職業でも有用なため、計画的に習得しておくと良いでしょう。
序盤のおすすめ職業と最適パーティ編成
ドラクエ9の序盤では、職業選びとパーティ編成がスムーズな攻略に大きく影響します。序盤は転職ができないため、最初に選んだ職業のまま戦い続けることになります。そのため、適切な職業を選ぶことで、効率よくゲームを進められるでしょう。
初期の職業として、主人公は「旅芸人」に固定されています。旅芸人は攻撃・防御・回復のバランスが取れた職業ですが、専門性が低いため、序盤は他の職業でその弱点を補う必要があります。
おすすめの序盤パーティ編成としては、以下のような組み合わせが効果的です。
- 戦士(アタッカー兼タンク)
- 旅芸人(バランス型)
- 僧侶(ヒーラー)
- 魔法使い(呪文アタッカー)
この編成のポイントは、前衛と後衛のバランスを考慮しつつ、回復役を確保することです。
戦士は高い防御力とHPを持ち、前線での盾役として活躍します。特に序盤では敵の攻撃が強くないため、戦士の防御力を活かして安定した戦闘ができます。また、「かばう」や「やいばくだき」などのスキルを習得すれば、より効果的に敵の攻撃を受け流すことが可能です。
旅芸人は主人公の固定職業であり、攻撃・回復・補助が可能な職業です。特に序盤では貴重な回復役にもなるため、僧侶が回復に専念できるようサポートするのが重要になります。
僧侶は、回復魔法を使用できる唯一の職業で、回復役として必須の存在です。序盤では「ホイミ」「ベホイミ」などを習得でき、戦闘の安定感を大きく向上させます。
魔法使いは、序盤の敵に対して高い火力を発揮できる呪文アタッカーです。「ヒャド」「メラ」などの魔法を駆使して、雑魚敵を素早く殲滅する役割を担います。特に敵の弱点を突くことで、効率よく戦闘を進めることができます。
このような編成にすることで、攻撃・防御・回復のバランスを取りながら、スムーズにストーリーを進めることができます。転職が可能になるまではこの構成を維持し、効率よくレベルを上げていくのが良いでしょう。
転職のタイミングと最適なルート
ドラクエ9では、ダーマ神殿を解放することで転職が可能になります。転職は、キャラクターの成長を大きく左右する要素であり、どのタイミングで転職するかが非常に重要です。
転職を行う際の最適なタイミングとしては、レベル15前後が目安になります。なぜなら、レベル15程度まで育成しておけば、スキルポイントを獲得し、特定のスキルを習得できるからです。例えば、戦士の「ゆうかん」や僧侶の「しんこう心」などのスキルは、全職業で有効なため、転職前に習得しておくと後の成長に大きく貢献します。
また、転職後はレベルが1に戻るため、適切なレベル上げの環境を確保しておくことも大切です。「封印のほこら」のメタルスライム狩りや、経験値の高い敵が出現するエリアで効率よくレベルを上げることで、転職後の成長をスムーズに進められます。
転職の最適なルートとしては、まずはパッシブスキル(常時能力アップ)を優先して取得することが重要です。例えば、パラディンの「はくあい」、魔法戦士の「フォース」、武闘家の「きあい」などは、どの職業でも恩恵を受けられるスキルです。これらを取得した後に、最終的に目指す職業へ転職すると、より強力なキャラクターに成長できます。
このように、適切なタイミングで転職し、計画的にスキルを取得することで、効率よくキャラクターを強化できるでしょう。
一番強い職業は?最強クラスを解説
ドラクエ9にはさまざまな職業がありますが、その中でも「最強」と呼べる職業は何かを考えると、戦闘スタイルや役割によって異なります。ここでは、攻撃・防御・回復といった観点から、最強クラスの職業を解説します。
まず、火力を重視する場合に最強クラスの職業として挙げられるのが「バトルマスター」です。バトルマスターは「ちから」の伸びがトップクラスであり、物理アタッカーとして圧倒的な火力を誇ります。特に、「ためる」からの「すてみ」コンボを活用すれば、大ダメージを叩き出すことが可能です。また、「オノむそう」や「はやぶさ斬り」などの強力な攻撃スキルと組み合わせることで、単体・複数の敵どちらにも対応できます。ただし、耐久力はそれほど高くないため、装備やスキルで補強する必要があります。
次に、パーティの防御を固める観点で最強なのが「パラディン」です。パラディンは「におうだち」による味方の防御支援や、「パラディンガード」での無敵状態を活用することで、ボス戦や高難易度の戦闘で活躍します。高い「みのまもり」とHPを活かした耐久力が強みであり、特に魔王戦では「におうだち」で味方を守りながら回復役と連携することで、安定した戦闘が可能になります。
回復と補助の両面で最強といえるのは「賢者」です。賢者は「ザオリク」による確実な蘇生や、強力な攻撃呪文を兼ね備えており、攻守にわたってバランスの取れた職業です。特に、「いてつくはどう」で敵のバフを解除できる点も優れており、魔王戦では必須級の役割を担います。ただし、素早さが低いため、回復行動が敵の攻撃後になりやすい点には注意が必要です。
また、全体的なバランスを考えたときに強力なのが「魔法戦士」です。魔法戦士は「フォース」を使用して攻撃属性を変えられるため、敵の弱点を突くことでダメージ効率を大幅に向上させることができます。特に、「ストームフォース」や「ダークフォース」は魔王戦で有効であり、バトルマスターや賢者と組み合わせることで、戦闘を有利に進められます。
このように、どの職業が「最強」かは状況によって異なります。攻撃力を重視するならバトルマスター、防御力を求めるならパラディン、回復や補助を重視するなら賢者、補助を活かして全体の火力を引き上げるなら魔法戦士が適しています。最終的には、パーティ全体のバランスを考えて職業を選ぶことが重要です。
スキルのおすすめ振り方と優先度
ドラクエ9ではスキルポイントの振り方がキャラクターの強さに大きく影響します。そのため、どのスキルにポイントを振るかを事前に計画しておくことが重要です。ここでは、スキルのおすすめの振り方と優先度について解説します。
まず、最優先で振るべきスキルは「パッシブスキル」です。パッシブスキルとは、「常時ちから+10」や「HP+80」など、職業を変えても恩恵を受けられるスキルのことを指します。特に、「はくあい(パラディン)」の「HP+80」「みのまもり+100」や、「ゆうかん(戦士)」の「ちから+40」は、全職業で役立つため最優先で習得しておきましょう。
次に、戦闘での利便性を考えたスキル振りが重要です。例えば、バトルマスターなら「とうこん」の「テンションバーン」や「無心攻撃」、パラディンなら「におうだち」を覚えることで、戦闘の幅が広がります。魔法戦士であれば「フォース」スキルを極めることで、パーティ全体の火力向上につながります。
また、「剣」「オノ」「ヤリ」などの武器スキルを伸ばすことも有効です。特に「剣スキル」の「はやぶさ斬り」や、「オノスキル」の「オノむそう」はボス戦や雑魚戦で活躍するため、積極的にスキルポイントを振るのが良いでしょう。ただし、武器スキルを伸ばす場合は、特定の職業でのみ活用できるため、他の職業に転職するときのことも考慮しておく必要があります。
最終的なスキルの振り方としては、「パッシブスキル」→「職業固有スキル」→「武器スキル」の順番で優先するのが基本です。これにより、転職しても強さを維持しつつ、戦闘での役割をこなせるようになります。
転生するメリットと育成のポイント
転生は、レベル99に到達した職業をリセットして再びレベル1から育成できるシステムです。一見、レベルが1に戻ることで弱くなってしまうように思えますが、転生には大きなメリットがあります。
まず、転生する最大のメリットは「スキルポイントを引き継げる」ことです。転生後もこれまで獲得したスキルポイントはそのまま残るため、再びレベルを上げることで新たなスキルを習得できます。これにより、一つの職業では習得できなかった強力なスキルを手に入れることが可能になります。
また、転生をすると各職業ごとに「証」と呼ばれる特別なアイテムが手に入ります。例えば、「武闘家の証」はすばやさを大幅に上げる効果があり、「盗賊の証」は盗む確率を向上させる効果を持ちます。これらの証を集めることで、より強力なキャラクターを育成できます。
一方で、転生にはデメリットもあります。転生をするとレベル1に戻るため、一時的に戦力が大幅に低下します。そのため、パーティ全員を同時に転生させるのではなく、1人ずつ順番に転生させるのが理想的です。また、転生後のレベル上げはメタル狩りを活用することで効率よく進められます。
育成のポイントとしては、「パッシブスキルの習得」「証の獲得」「メタル狩りの活用」を意識することが重要です。転生を活用することで、より強力なキャラクターを作り上げ、魔王戦や高難易度のクエストを有利に進めることができるでしょう。
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ドラクエ9 おすすめ職業で組む最強パーティ
- 魔王戦に最適な最強パーティ編成
- クリア後の転職ルートと強化方針
- 上級職と下級職の違いと活かし方
- 最終的なスキル構成とおすすめ武器
- 効率的なレベル上げと経験値稼ぎ
- やりこみ要素で活躍する職業ランキング
魔王戦に最適な最強パーティ編成
ドラクエ9のクリア後には、歴代魔王との戦闘が待っています。魔王は通常のボスとは比べ物にならない強さを誇り、対策を怠ると全滅のリスクが非常に高くなります。そのため、魔王戦を想定した最強パーティを編成し、スキルや装備を整えることが攻略の鍵となります。
魔王戦において最も重要なのは、「安定した回復役の確保」「強力なアタッカーの採用」「耐久力のある盾役の存在」の3つです。これらの条件を満たすパーティとして、以下の編成がおすすめです。
【魔王戦向けの最強パーティ編成】
- バトルマスター(物理アタッカー)
- パラディン(盾役・壁役)
- 僧侶(ヒーラー)
- 賢者(補助兼回復)
各職業の役割と戦略
バトルマスターは、魔王戦の主力となる物理アタッカーです。「ためる」「すてみ」「はやぶさ斬り」などの高火力スキルを駆使し、ダメージを稼ぐ役割を担います。ただし、耐久力は低いため、パラディンの「におうだち」や僧侶・賢者の回復を活用しながら戦うことが重要です。
パラディンは、パーティの盾役として必須の存在です。特に「におうだち」による全体かばう戦術が強力で、味方全員の生存率を大幅に向上させます。また、「パラディンガード」が発動すれば、一定ターンの間無敵状態になれるため、魔王の強力な攻撃を完全に防ぐことが可能です。
僧侶は、回復役として最も優秀な職業です。魔王戦では「ベホマズン」を使用できる唯一の職業であり、全体回復を頻繁に行う必要があるため、必ず編成しておきましょう。また、「スクルト」や「フバーハ」などの補助呪文も活用することで、パーティの生存率を上げられます。
賢者は、回復と補助を兼ね備えた万能型の職業です。「ザオリク」を使える唯一の職業であり、戦闘不能になった仲間を確実に復活させられる点が強みです。また、「フォース」を活用して、バトルマスターの火力をさらに引き上げることも可能です。
このパーティは、攻撃・防御・回復のバランスが取れており、魔王戦において非常に安定感のある編成となります。特に「フォース」「バフ」「におうだち」を駆使することで、長期戦にも耐えられる強力なパーティを構築できます。
クリア後の転職ルートと強化方針
ドラクエ9のクリア後は、魔王との戦いに向けてさらなる強化を目指すことになります。ここで重要になるのが、転職の活用と効率的な育成です。クリア後は、ただレベルを上げるだけでなく、スキルポイントを効率よく活用し、最強のキャラクターを作り上げることが求められます。
【おすすめの転職ルート】
- パッシブスキル習得のための転職
- 最終的に選ぶ職業への転職
- 転生を活用した強化
① パッシブスキル習得のための転職
クリア後の転職では、まず「パッシブスキル」の習得を優先するのが基本です。パッシブスキルは、どの職業に転職しても効果を発揮するため、できるだけ多く習得することでキャラクターの基礎能力を底上げできます。
- 戦士の「ゆうかん」スキル(HP+80、ちから+40)
- パラディンの「はくあい」スキル(みのまもり+100、HP+80)
- 魔法戦士の「フォース」スキル(属性ダメージアップ)
これらを習得することで、どの職業になっても強力なキャラクターを作ることができます。
② 最終的に選ぶ職業への転職
最終的には、前述の「魔王戦に最適なパーティ編成」に沿った職業に落ち着くのが理想的です。バトルマスターやパラディンをメインにしつつ、サポート役として僧侶や賢者を活用するのが良いでしょう。
③ 転生を活用した強化
転生を活用すると、スキルポイントをさらに獲得でき、より強力なキャラクターを作れます。ただし、転生直後はレベル1になるため、一気に戦力が落ちる点には注意が必要です。転生後は「メタルキング狩り」などを活用し、素早くレベルを上げましょう。
上級職と下級職の違いと活かし方
ドラクエ9では、転職システムにより「下級職」と「上級職」が存在します。どちらも一長一短があり、使い方によっては下級職でも活躍できる場面があります。ここでは、それぞれの違いと活かし方について解説します。
【下級職の特徴】
- 序盤から使用でき、レベルが上がりやすい
- 専用スキルが強力(例:僧侶の「しんこう心」、戦士の「ゆうかん」)
- 転職前にスキルを取得しておくことで、上級職に活かせる
下級職は、スキルポイントを貯めやすいため、上級職に転職する前にパッシブスキルを取得するのが有効です。特に「HPアップ」「ちからアップ」などは、どの職業でも役立つため、しっかり習得しておきましょう。
【上級職の特徴】
- ステータスが高く、戦闘向き
- 特殊なスキルを習得できる(例:バトルマスターの「とうこん」、賢者の「さとり」)
- 下級職のスキルを活かすことで、さらに強化できる
上級職は、特定の条件を満たすことで転職可能になり、下級職よりも強力なスキルや能力を持ちます。ただし、最初はレベル1からのスタートになるため、事前に下級職で基礎スキルを取得しておくことが重要です。
【活かし方】
- まず下級職でパッシブスキルを習得
- その後、上級職に転職し、戦闘用スキルを習得
- 最終的に転生を活用して、最強キャラを作る
このように、下級職と上級職をうまく使い分けることで、効率的にキャラクターを育成できます。特にクリア後は、スキルの習得を意識しながら転職を繰り返し、理想のビルドを作り上げることが重要です。
最終的なスキル構成とおすすめ武器
ドラクエ9のキャラクター育成において、最終的なスキル構成は戦闘の安定性や攻略スピードを大きく左右します。スキルポイントの振り方次第でキャラクターの性能が大きく変わるため、慎重に計画を立てることが重要です。また、装備する武器によっても戦闘のスタイルが変わるため、最適な武器を選ぶことが求められます。ここでは、最強キャラクターを作るためのスキル構成と、おすすめの武器について解説します。
最終的に習得すべきスキル
キャラクターの職業に関係なく、優先して習得しておくべきスキルは以下の通りです。
- パラディンの「はくあい」スキル(HP+80 / みのまもり+100)
- 戦士の「ゆうかん」スキル(ちから+40 / HP+60)
- 魔法戦士の「フォース」スキル(敵の弱点属性を突くためのフォーススキル習得)
- 武闘家の「きあい」スキル(テンションを活用したダメージアップ)
- 賢者の「さとり」スキル(MP自動回復 / いてつくはどうの習得)
これらのスキルを取得することで、どの職業に転職しても強力なステータスを維持できるようになります。特に、HPやちからの上昇スキルは物理職に必須であり、MP自動回復やフォーススキルは呪文アタッカーや補助役にとって非常に有用です。
職業別のおすすめ武器
職業ごとに適した武器を選ぶことで、戦闘を有利に進めることができます。
-
バトルマスター:剣 or オノ
- 「きせきのつるぎ」(攻撃しながらHP回復)
- 「ふぶきのオノ」(氷属性攻撃で魔王戦向き)
- 「はやぶさの剣・改」(2回攻撃で火力アップ)
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パラディン:槍 or 盾
- 「ほしふるうでわ」(素早さを上げて先制行動)
- 「ふっかつの杖」(蘇生アイテムとして活用)
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賢者 / 僧侶:杖 or ムチ
- 「さとりの杖」(MP自動回復で長期戦向き)
- 「女神のムチ」(呪文攻撃と補助を両立)
最強のキャラクターを作るためには、スキルの組み合わせを工夫しながら、適切な武器を装備することが重要です。
効率的なレベル上げと経験値稼ぎ
ドラクエ9のレベル上げには、効率的な方法を選ぶことが重要です。特にクリア後は、魔王戦や高難易度のクエストに備えてキャラクターの育成を進める必要があります。ここでは、最短時間で効率よく経験値を稼ぐための方法を解説します。
序盤のレベル上げ
序盤では、通常の敵を倒して経験値を稼ぐのが基本ですが、以下の方法でより効率的にレベルを上げられます。
- 「封印のほこら」でメタルスライムを狩る
- 「ツォの浜」周辺で強敵を倒す
特にメタルスライムは経験値が高いため、狩れるなら優先的に狙いましょう。
中盤~終盤のレベル上げ
転職が解禁されたら、より効率的な経験値稼ぎを行うことができます。
- 「メタルブラザーズ」を狩る(サンマロウ北の洞くつ)
- 「ライトフォース」で弱点を突き、ダメージを最大化
転職したばかりのキャラはレベルが1に戻るため、早めにメタル系の敵を倒して成長を加速させるのがポイントです。
クリア後のレベル上げ(魔王戦前)
クリア後は、最も効率よく経験値を稼ぐ方法を活用することで、短期間でレベルを最大まで上げることが可能です。
- 「まさゆきの地図」のメタルキング狩り(経験値10万以上)
- 「はぐれメタルオンリー」の地図を活用
- 「一閃突き」や「まじん斬り」でメタル系を確実に倒す
メタルキングやはぐれメタルを狩ることで、1戦で膨大な経験値を得られるため、短時間でレベル99に到達することも可能です。
やりこみ要素で活躍する職業ランキング
ラクエ9には、ストーリークリア後も楽しめる多くのやりこみ要素が用意されています。特に「魔王の地図」や「宝の地図」の攻略では、通常のストーリーとは異なる強敵との戦闘が求められます。ここでは、やりこみ要素において特に活躍する職業をランキング形式で紹介します。
1位:パラディン(安定感のある壁役)
やりこみ要素では、敵の攻撃が非常に強力になるため、パーティの生存率を高める「におうだち」が大活躍します。「パラディンガード」を活用することで、長期戦でも安定した戦闘が可能になります。
2位:バトルマスター(最強の物理アタッカー)
やりこみボスはHPが非常に高いため、高火力の攻撃が不可欠です。バトルマスターは「ためる」「すてみ」といった強力なスキルを持ち、最大火力を発揮できるため、魔王戦や宝の地図攻略には欠かせません。
3位:賢者(補助と回復を兼ねる万能型)
賢者は「ザオリク」「いてつくはどう」などのスキルを駆使し、戦闘の安定感を高める役割を果たします。特に「フォース」スキルと組み合わせることで、パーティ全体の火力を底上げできるのも強みです。
4位:魔法戦士(属性攻撃を活かした補助職)
魔法戦士は「フォース」を活用し、敵の弱点属性を突くことでダメージを増幅できます。特に「ストームフォース」や「ダークフォース」は、やりこみボス戦で効果的です。
5位:僧侶(唯一の全体回復持ち)
「ベホマズン」を習得できる唯一の職業であり、長期戦では絶対に必要な存在です。やりこみ要素では敵の攻撃が激しくなるため、安定した回復役として必ずパーティに1人は入れておきたい職業です。
やりこみ要素では、パーティ全体のバランスを考えた職業選びが重要になります。安定感のあるパーティ編成を意識し、最適な職業を選ぶことが攻略の鍵となるでしょう。
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ドラクエ9 おすすめ職業と最適なパーティ編成まとめ
- 主人公は旅芸人から始まり、転職で戦略的に職業を選ぶ
- バトルマスターは物理攻撃に特化し、最強クラスのアタッカー
- パラディンは高耐久と「におうだち」で味方を守る盾役に適する
- 賢者は攻撃呪文と回復を兼ね備えた万能職で終盤も活躍
- 序盤は戦士・僧侶・魔法使いをバランスよく編成するのが理想
- 転職のタイミングはレベル15前後が適切で、スキルを習得してからが望ましい
- 最強パーティ編成はバトルマスター・パラディン・僧侶・賢者が安定
- クリア後はパッシブスキルを習得しながら転職を繰り返し強化する
- 上級職は下級職のスキルを引き継ぐことで真価を発揮する
- 武器選びも重要で、「はやぶさの剣」や「ふぶきのオノ」が強力
- レベル上げはメタルスライム狩りや「まさゆきの地図」が効率的
- 転生を繰り返すことでスキルポイントを増やし、最強キャラを作る
- 魔王戦では「フォース」や「バフ」を駆使して戦闘を有利に進める
- やりこみ要素ではパラディンやバトルマスターが特に活躍する
- 転職とスキル習得の計画を立てることで、最強のパーティを構築できる