こんにちは、魔女の一撃のYo2です。
『鬼武者 Way of the Sword』を買おうとすると、通常版、デラックスエディション、プレミアムデラックスエディションの3種類が並んでいて、どこまで内容が違うのか少し分かりにくいですよね。しかも上位版には御守だけでなく、刀装や衣装、サウンドトラックまで含まれています。
ただ、比較すると判断軸はかなりシンプルです。ゲーム本編を遊ぶだけなら通常版で十分。武蔵の装備や見た目を増やしたいならデラックス版、登場人物の衣装や音楽まで欲しいならプレミアムデラックス版が候補になります。この記事では2026年9月6日時点の内容を基準に、価格差と特典を分かりやすく見ていきます。
- 通常版と上位エディションの価格差
- デラックスキットに含まれる特典
- プレミアム版だけの追加コンテンツ
- 遊び方に合うおすすめエディション
鬼武者Way of the Swordエディション違い

まずは3種類を横並びで比べます。2026年9月4日の発売時点では、ダウンロード版は通常版8,990円、デラックス版9,990円、プレミアムデラックス版10,990円です。上位版になるごとに1,000円ずつ上がる構成なので、「追加される内容に1,000円を払うか」で考えると選びやすいですよ。
| エディション | 価格 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 通常版 | 8,990円 | ゲーム本編 |
| デラックス | 9,990円 | 本編+デラックスキット |
| プレミアムデラックス | 10,990円 | 本編+デラックスキット+プレミアムキット |
価格とラインナップは、カプコン公式通販でも確認できます(出典:イーカプコン『鬼武者 Way of the Sword』商品情報)。価格や販売形態は変更される可能性があるため、購入前には公式ストアで最新情報を確認してください。
通常版は本編だけ遊びたい人向け
通常版はゲーム本編だけを遊びたい人に一番分かりやすい選択です。上位版に追加されるのは主に御守や見た目変更用の装備なので、ストーリー本編や基本的なゲーム内容そのものが通常版では削られている、という形ではありません。
そのため、衣装や刀の外見にあまりこだわらない人なら、筆者は通常版で十分かなと思います。PS5やNintendo Switch 2のパッケージ版を選ぶなら、Amazonなどで実売価格を比べてから購入するのもありです。
本編を普通に最後まで遊びたいだけなら、まず通常版を選んでも大きな不足はありません。
デラックス版は御守と外見が増える
デラックスエディションは通常版より1,000円高く、デラックスキットが付属します。内容は御守「鬼の佳人」「踊り子」「導く者」の3種、刀装「竹と熊猫」「櫂の木刀」「雷斬」「炎龍」の4種、宮本武蔵の衣装「赤具足」、鬼の篭手「紅蓮」です。
ここで注意したいのは、刀装や衣装は基本的に見た目を変えるためのものだという点。一方、御守は武蔵に効果を付けられる装備なので、完全な見た目だけの追加とは少し違います。
◆Yo2のワンポイントアドバイス
追加ストーリー目当てでデラックス版を選ぶ必要はありません。武蔵の装備をいろいろ試したい、見た目も変えながら遊びたい人向けと考えると分かりやすいです。
プレミアム版は衣装と音楽が追加
プレミアムデラックスエディションは10,990円で、デラックスキットに加えてプレミアムキットが付きます。追加されるのは武蔵の羽織3種、出雲阿国の衣装3種、鬼の佳人の衣装3種、ゲーム内ミニデジタルサウンドトラックです。
つまりデラックス版との差額1,000円で、さらにキャラクターの外見変更と音楽コンテンツが増える形。キャラクターの衣装を集めたい人には魅力がありますが、戦闘だけを重視する人には必須とは言いにくいでしょう。
「一番高い版だから攻略上も一番有利」とは考えなくて大丈夫です。豪華版というより、外見や世界観をもっと楽しみたい人向けのセットですね。
早期購入特典にも違いがある
2026年9月6日時点では、通常版の早期購入特典として御守「狛犬」と刀装「封呪」が用意されています。一方、デラックス版とプレミアムデラックス版には、これらに加えて御守「白猿」と刀装「白獅子」が付くため、早期購入特典は合計4点です。
ダウンロード版の早期購入特典は9月24日まで案内されています。パッケージ版は特典コードが封入されますが、在庫がなくなり次第終了となるため、購入時の商品説明を確認したほうが確実です。特典は後日別途入手できる場合があるとも案内されています(出典:PlayStation.Blog『鬼武者 Way of the Sword』発売特集)。
早期購入特典とエディション本体の特典は別物です。特に中古パッケージではコード使用済みの可能性があるため、特典目当てなら新品かダウンロード版を確認してください。
鬼武者Way of the Swordエディション違いと選び方

ここからは「結局どれを買えばいいのか」を目的別に見ていきます。価格差は最大でも2,000円ですが、欲しくない衣装にお金を払っても意味はありません。逆に、あとから追加キットを買う可能性が高い人は最初から上位版を選ぶほうが分かりやすいです。
迷ったら通常版がおすすめ
初めて『鬼武者 Way of the Sword』を遊ぶ人、まず本編の剣戟アクションを楽しみたい人には通常版がおすすめです。上位版限定の追加シナリオがあるわけではないので、ゲームそのものを楽しむ目的なら8,990円の通常版で完結します。
さらに、デラックスキットやプレミアムデラックスキットは単体販売もあります。あとから「衣装も欲しくなった」と感じて追加する道も残されているので、最初から全部入りを買う必要はありません。ただし、あとから個別に追加するとセット版より合計額が高くなる場合があります。
見た目重視なら上位版
武蔵の衣装や刀装を変えながら遊びたいならデラックス版、阿国や鬼の佳人まで含めて衣装を楽しみたいならプレミアムデラックス版が向いています。特にプレミアム版はデラックス版との差額が1,000円なので、サウンドトラックまで欲しい人なら候補に入りやすいでしょう。
パッケージ版のプレミアムデラックスエディションをAmazonなどで探す場合は、通常版との実売価格差も見て決めるのがおすすめです。店頭価格や在庫は変動するので、定価だけで決めるより実際の販売価格を比べたほうが納得しやすいですよ。
パッケージ版は通常版とプレミアムデラックスエディションが用意され、デラックスエディションはダウンロード版中心の扱いです。購入する機種と販売形態も先に確認しておきましょう。
エディション違いのFAQ
Q1. 通常版でもゲーム本編は全部遊べますか?
A. はい。通常版にはゲーム本編が含まれており、上位版は主に御守、刀装、衣装などを追加する構成です。追加ストーリーを遊ぶために上位版が必要という内容ではありません。
Q2. デラックス版とプレミアム版の違いは何ですか?
A. プレミアム版にはデラックスキットに加えて、武蔵の羽織、阿国と鬼の佳人の衣装、ゲーム内ミニデジタルサウンドトラックが追加されます。価格差は定価で1,000円です。
Q3. デラックスキットは後から買えますか?
A. はい。デラックスキットとプレミアムデラックスキットは単体販売も案内されています。ただし、後から追加するとセット版より総額が高くなる場合があるため、欲しい内容が決まっているなら最初から上位版を選ぶ方法もあります。
Q4. 早期購入特典はどの版でも同じですか?
A. 同じではありません。通常版は御守「狛犬」と刀装「封呪」の2点、デラックス版とプレミアムデラックス版はさらに御守「白猿」と刀装「白獅子」が加わる案内です。配布期間や在庫は購入前に公式情報を確認してください。
Q5. 一番おすすめのエディションはどれですか?
A. 本編が目的なら通常版がおすすめです。武蔵の装備や外見も楽しみたいならデラックス版、登場人物の衣装やサウンドトラックまで欲しいならプレミアムデラックス版が合います。
鬼武者Way of the Swordエディション違いまとめ
鬼武者 Way of the Swordのエディション違いは、ゲーム本編の差ではなく、御守や見た目変更アイテム、サウンドトラックをどこまで欲しいかで決まります。
- 本編だけなら通常版8,990円
- 武蔵の装備や見た目も欲しいならデラックス版9,990円
- 衣装と音楽まで欲しいならプレミアムデラックス版10,990円
- 早期購入特典は通常版と上位版で内容が異なる
筆者なら、特典に強いこだわりがなければ通常版から入ります。一方で衣装変更をかなり使いそうなら、1,000円刻みの差なので上位版も十分あり。みなさんがゲーム中に何を楽しみたいかで選ぶのが一番です。
なお、価格や特典の配布条件は変更される場合があります。購入するプラットフォームの公式ページで正確な情報を確認したうえで判断してください。

