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【Fallout76】カメレオン5部位を実際に試してみた

【Fallout76】カメレオン5部位を実際に試してみた fallout76
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フォールアウト76のレジェンダリー防具の効果の一つに「カメレオン」というものがあります。このレジェンダリー効果が付いた防具を装備した状態でしゃがむと、体が透明になりステルス能力がアップするというものです。

実際にカメレオンのレジェンダリー効果が付与された防具のゲーム内説明

カメレオン効果は防具1部位だけでも効果がありますが、

「防具5部位すべてにカメレオン効果を付けると完全な透明状態になり敵から発見されなくなる!」

という噂は以前から聞いたことがありました。しかし実際に自分で試したことはありませんでした。

今回はカメレオン防具を5部位装備した状態で本当に敵から見つからなくなるのか、実際に筆者自身の目で試してきましたので、その検証内容を記事内で分かりやすく解説します。

検証環境

・PS版のFallout76をPS5でプレイ

・2026年9月7日時点の最新アップデートを適用済みのゲーム環境

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Fallout76 カメレオン5部位の検証結果

通常設定の敵相手だと極めて高いステルスを発揮

まずAgilityやスニークPerkでステルス性能を上げれば上げるほど高いステルス値を発揮する「通常設定の敵」でカメレオン5部位を試してきました。「いや、通常設定ってそれ全部の敵でそうでしょ」と言われそうですが、一部の敵やイベントではこれが通用しない【例外】が存在するのでこれについては次の見出しで解説します。

さて、索敵能力の高い敵として「ラッドスコルピオン」が居ます。ラッドスコルピオンは遠距離からサプレッサー付きの武器で攻撃したとしても、攻撃が命中した瞬間に「Danger」状態になり素早く背後に回り込まれて攻撃を受けたという経験をしたプレイヤーが大勢いると思います。

初撃で倒せない限り、ラッドスコルピオンには発見されることがほぼ確定な訳ですが、カメレオン5部位を付けた状態だと敵対したとして「Caution」状態(警戒はされているが発見はされていない状態)を維持できるようになりました。カメレオン5部位を装備することでステルス性能が格段に向上していると思われます。

ラッドスコルピオンは極めて索敵能力の高い敵だが、画像のような近距離でも発見されずCaution状態を維持できた

また実装されたばかりのコンテンツである「大群」でもカメレオン5部位性能を試してきました。

カメレオン5部位を装備している画面のゲーム内スクリーンショット
画像の通りカメレオン5部位を装備した状態で「大群」に突撃

大群のボス相手でも、画像の通り超至近距離でも発見されることなく「Caution」状態を維持できています。

大群のボス相手でもカメレオン5部位を装備することでこのような超至近距離(ガチ恋距離)でもCaution状態を維持できるになった

消音武器を使ってしゃがんだままその場を動かない限り発見されることなくステルスアタックを連続で繰り出すことができました。さすがにこの距離で銃声の大きい武器で攻撃すると発見されてDanger状態になってしまいましたが、AgilityPerkのEscape Artistを装備した状態でその場で屈伸すると、再びCaution状態に戻せることを確認しました。

筆者は普段、カメレオン1部位+夜行性4部位のステルスアタックビルドで遊んでいます。この構成だと中距離から消音武器で攻撃しても大群のボス相手だと発見されてDanger状態になってしまうことが多く、ステルスアタックが出来なくなり火力が大幅に落ちてしまう事にヤキモキしていましたが、カメレオン5部位だと基本的にCaution状態を維持できるので連続してステルスアタックを繰り出せるので安定した火力を維持できています。

強制Danger設定の敵やイベントでは効果がない

カメレオン5部位ですが全ての敵から発見されないのかというと、残念ながら例外が存在します。それが強制的にDangerへなるように設定されている(と思われる)敵やイベントです。

たとえばパブリックイベントの「moonshine jamboree」です。例え不屈5部位や夜行性5部位を装備してステルス性能を上げていたとしても、このイベント中は強制「Danger」状態になっていまい、ステルスアタックが繰り出せなくなってしまいます。

カメレオン5部位を装備した状態で実際に「moonshine jamboree」に参加してみましたが、残念ながら強制Danger状態になってしまいました。

「moonshine jamboree」イベントでカメレオン5部位を装備している様子のゲーム内スクリーンショット
「moonshine jamboree」はカメレオン5部位でも強制Danger状態になってしまう様子のゲーム内スクリーンショット
「moonshine jamboree」のイベント参加中はカメレオン5部位でも強制的にDanger状態になってしまう

また核ミサイルを撃ち込むことで発生する「Seismic Activity」も強制Danger状態になるイベントですが、このイベントにもカメレオン5部位で実際に参加してみたところ、やはりDanger状態になってしまいました。

「Seismic Activity」インベント中もやはり強制Danger状態になってしまった

これらの挙動を見る限り、カメレオン5部位を装備するとステルス性能が極めて高くなるのは事実ですが、強制Danger状態になるように設定されているイベントや敵の仕様を覆すほどの性能ではないということになるようです。

カメレオン5部位性能のまとめ

  • AgilityやスニークPerkでステルス性能を上げれば上げるほど高いステルス値を発揮する「通常設定の敵」相手ならば極めて高いステルス性能を発揮できる
  • 強制Danger状態になるよう設定されている敵やイベントでは効果がない

一部の敵やイベントでは効果がなかったのは残念でしたが、極めて高いステルス性能を維持できることが分かったので、ステルスビルドにおいてはカメレオン5部位はかなり有用な構成だと思います。

筆者は今までカメレオン1部位+夜行性4部位のステルスビルドで遊んでいたのですが、ステルスアタックを連発できることを考慮して、今後はカメレオン5部位で遊んでいこうと思います。さて、カメレオンモジュールの解放を進めなきゃ‥(白目)

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