【FF14】6.0クラフターレベル90装備に妥協禁断してみた

2021年12月27日

パッチ6.0「暁月のフィナーレ」で新たに実装されたクラフターの

レベル90IL560装備に妥協禁断してみました。

 

ギャザラー版の妥協禁断はこちら。

 

禁断方針は以下の通りです。

「アルテマ・オメガマテリジャは確定穴しか使わない!」

「エクスマテリジャは禁断1つ目しか使わない!」

「2つ目以降はひたすらメガマテリジャ禁断!」

 

「ガチ禁断は無理だけど、新式くらいは自作したいなぁ…」

と考えているヒカセンをターゲットとしています。

間違ってもガチ禁断例ではありませんのでご注意ください。

 

クラフター禁断例

https://bit.ly/3HiZ9nf

・作業精度:3291

・加工精度:3312

・CP:548

※食事・薬なしの素のステータスです。

・禁断優先度

 防具:加工精度>作業精度>CP

 アクセ:CP>加工精度>作業精度

 

マテリアの詳細は以下の通り。

青字は確定穴、赤字は禁断でそれぞれ使用したマテリアになります。

・頭、胴、手
名匠アルテマ
巨匠アルテマ
巨匠エクス
巨匠メガ
名匠メガ

・脚、足
巨匠アルテマ
魔匠アルテマ
巨匠エクス
巨匠メガ
巨匠メガ

・耳首腕
魔匠アルテマ
巨匠エクス
巨匠メガ
巨匠メガ
巨匠メガ

・指x2
名匠アルテマ
巨匠エクス
名匠メガ
魔匠メガ
巨匠マテリジャ

 

防具は加工精度と作業精度を優先、アクセはCPと加工精度を優先しています。

共通してるのは加工精度を優先して上げている点でしょうか。

現時点で加工精度と作業精度のどちらを優先するかは各プレイヤーの好みになるかと思います。

 

主道具と副道具にはマテリアを嵌めず、新式実装後にステータスが足りなかった場合の調整枠です。

(ただし、今までの例ですと足りなかったことはほぼありませんでした)

 

(追記)妥協禁断向け6.05新式マクロ

2022年1月6日追記。

6.05新式が実装されたので今回紹介した妥協禁断装備で何回かテストしてみた結果、

以下のマクロを作ってみました。よろしければ参考にしてみてください。

 

耐久35(中間素材)用マクロ

チャイ・トゥー・ヴヌーHQが必須です。マクロを実行する前に使用してください。

妥協禁断装備のステータスで下記マクロを使えば、ビエルゴの祝福時に低品質が来ない限り

材料は全てNQからでもHQ品が作成できることを確認しています。

耐久35用マクロその1
/ac 真価 <wait.3>
/ac マニピュレーション <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 倹約 <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 集中加工
/ac 加工 <wait.3>
/ac 模範作業 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac 匠の神業 <wait.3>
/ac ビエルゴの祝福
/echo 次のマクロへ <se.10>
耐久35用マクロその2
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac マスターズメンド <wait.3>
/ac ヴェネレーション <wait.2>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 倹約作業 <wait.3>
/ac 倹約作業 <wait.3>
/ac 模範作業
/echo 完成! <se.8>

 

耐久70(新式完成品)用マクロ

チャイ・トゥー・ヴヌーHQが必須です。マクロを実行する前に使用してください。

また妥協禁断のステータスでは材料NQからHQ品は作成できません。

上記の耐久35用マクロでいくつかHQ品を作り、それらを材料に混ぜると良いかと思います。

 

筆者の環境ではおおよそ品質を2700ほど盛れば、ビエルゴの祝福時に低品質が来るといった

「事故」が発生しなければHQ品が作成できることを確認しています。

耐久70用マクロその1

/ac 真価 <wait.3>
/ac マニピュレーション <wait.2>
/ac 長期倹約 <wait.2>
/ac ヴェネレーション <wait.2>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 集中加工
/ac 加工 <wait.3>
/ac 中級加工 <wait.3>
/ac 上級加工 <wait.3>
/ac 倹約
/echo 次のマクロへ <se.10>

耐久70用マクロその2

/ac 集中加工
/ac 加工 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 模範作業 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/echo 完成! <se.8>

 

妥協禁断してみた感想

加工や作業を実行した際の数値は確かに向上しましたが、

6.0で実装されている製作品については禁断しなくとも材料NQからHQ品が作成できますので、

現時点では禁断の恩恵はあまり無いかな、というのが感想です。

 

あくまで、2022年1月4日に実装予定である新式を作成するための

先行投資と割り切った方が良いかと思います。

 

妥協禁断装備でマテリア精製を試してみた

マテリア精製

装備品からマテリアを抽出できる「マテリア精製」ですが、

精製は装備品に嵌め込んでいるマテリアの数に応じて精製速度が向上しますので

マテリアを計5つ嵌め込んでいるマテリア禁断はマテリア精製の面でも有利です。

 

しかしクラフトの場合はギャザラーと比べると精製までに時間がかかります。

試しに「ババロア金策」で有名な「収集用のババロア・オ・シューコン」と

レベル88の革素材「オピオタウロスレザー」をそれぞれクラフトして

錬精度の溜まり具合をチェックしてみました。

 

なお、クラフトは「極練精薬HQ」と「秘製ガレット・デ・ロワ 」を同時に使用して

錬精度上昇量をブーストした状態で行っています。

薬と食事を併用しても効果が同時に出ている事が画面からも分かる。

 

両アイテムともマーケットで購入できますが、極練精薬HQは自分でクラフトすることも出来ますし、

秘製ガレット・デ・ロワは、まず軍票3600枚で絶霊布6枚を交換し、その絶霊布6枚をモードゥナの

NPCに渡すことでも入手可能です。軍票は余っているヒカセンも多いと思うのでこういった使い道もあります。

 

さて、この状態でクラフトして錬精度の溜まり具合をチェックしたところ、

「収集用のババロア・オ・シューコン」は1個クラフトする毎に錬精度が1%、

「オピオタウロスレザー」は2個クラフトする度に錬精度が1%それぞれ溜まる事を確認しました。

 

つまり「収集用のババロア・オ・シューコン」は約100個、

「オピオタウロスレザー」は約200枚クラフトすればマテリア精製が出来ることになります。

「オピオタウロスレザー」はNQでいいなら簡易作成で対応可能ですが数量が多くなり、

「収集用のババロア・オ・シューコン」は加工が必要なので手間がかかる分、数量は1/2です。

 

結局、マテリア精製するならクラフターとギャザラーどっちがいいの?

筆者個人の感想として、マテリア精製に限ればクラフターはギャザラーと比べて手間がかかるので

単純にマテリア目当てであれば、禁断したギャザラー装備で伝説採集を回した方が良いかと思いました。

 

ギャザラーマテリアとクラフターマテリアの価格差が大きく開けば、

クラフターで精製する価値も出てくるでしょうが、

現状ですと両者の価格差はまだそれほど開いていません。(※あくまで筆者の鯖での話です)

 

とはいえ、「収集用のババロア・オ・シューコン」を納品すれば紫貨が手に入り、

それを交換すれば確実にクラフター用のアルテママテリジャが入手可能ですし、

「オピオタウロスレザー」を始めとしたレベル88素材は新式装備の中間素材になる可能性が高く、

クラフトしておけば新式装備を作る時に役立ちますし、それを目当てのプレイヤーに売ることも出来ますので

どちらがいいかは最終的にはプレイヤーの考え方次第かな、と思います。

FF14

Posted by hexenschuss