Fallout4のCreationコンテンツである「居住地奇襲キット」の内容をわかりやすく紹介します。
Fallout4 居住地奇襲キットの内容
レイド
おそらくこの居住地奇襲キットの目玉となっているコンテンツ。「偽の救難信号」か「新鮮な肉の餌」を居住地に設置することで敵の襲撃を撃退するレイドコンテンツを開始できます。

「偽の救難信号」を使った場合はレイダーかガンナーといった人型の敵が、「新鮮な肉の餌」を使うとスーパーミュータントやヤオグアイといったクリーチャーが襲撃してくる仕組み。

レイドは1-1、1-2という具合にステージが進行していき、10ステージが1つの区切りとなっている。10ステージ目にはネームドの敵が固定で出現し、レジェンダリー品を確定でドロップします。また、ステージごとに伝説の敵も確率で出現します。

ゲームの難易度にもよりますが、ハード以上だと敵の攻撃はかなり苛烈なので、居住地の住民NPCに不死属性がない場合は、攻撃に巻き込まれて死亡する可能性があります。このため、死なせたくないNPCがいる居住地ではレイドは使わないほうが無難です。
レイドを設置するのにおすすめな居住地
おすすめの居住地はVault88です。レイドで敵が湧く地点は基本的にランダムなのですが、Vault88では敵が湧く地点が入口付近で固定なので、入口の前で待ち構えて範囲攻撃をするだけで比較的簡単にステージをクリアすることが可能です。



筆者の場合は「貫く中国軍グレネードランチャーライフル」を使っています。この武器の入手方法は以下の記事を参照してください。
Vault88ですが、筆者が動作検証をしたのはワークショップを最初のひとつ(監督管バーストウが居るところ)のみ解放した状態です。Vault88内の他のワークショップを解放した場合は敵のリスポーン地点がランダムになる可能性もあるので、その点は注意してください。
防御
防御のコンテンツではセキュリティカメラを居住地に設置できます。居住地にセキュリティカメラを設置した状態で通電すると、セキュリティカメラのモニタを通じてカメラ映像を見ることができるという仕組みです。

このため、別の居住地からカメラを設置した居住地の様子を見ることができるようになります。今回の例ではサンクチュアリに監視カメラを設置して、セキュリティカメラのモニタをキャッスルに設置してみました。
キャッスルに設置したモニタにインタラクトして居住地を選択すると…

カメラを設置した居住地の映像に切り替わります。ちょうどカーラが行商に訪れているようです。

そしてパイパーは将軍が居ない時もいつものセリフを言っていることが判明しました…

とまぁ、実用性があるかどうかは分かりませんが、仕組み事態はなかなか面白いコンテンツになるのではないでしょうか。

家具、壁、装飾
他には射撃場やスナップする壁・フェンス、床に置くタイプの装飾品などがコンテンツとして実装されています。

居住者奇襲キットの導入方法
Creationsから「居住者奇襲キット」を個別に購入するか、もしくはFallout4 アニバーサリーエディションを購入するかどちらかです。アニバーサリーエディションには居住者奇襲キットも含まれているので、購入すると自動で有効になります。

購入する価値はある?と聞かれた場合、目玉コンテンツであるレイドが伝説掘りや経験値稼ぎをか効率的に行えますし、ドロップする通常武器を売れば金策にもなります。また、スクラッパーのPerkを装備してドロップした武器・防具を分解するだけでも相当の物資が貯まっていきますので、筆者個人としては買う価値があると思います。
この記事を書いた人
Yo2
PS5とPCゲームを中心にプレイしているゲーマー。
Fallout4はPS4版でプラチナトロフィー取得済みでPS5版でも取得しました。


